初心者でも簡単!エクセルで連番を作る基本のやり方【オートフィル&数式解説】

Excelで「連番」を作りたいけれど、どのように入力すればいいのか迷ったことはありませんか?
例えば、1から10までの数字を順番に入力したいのに、1つずつ手入力してしまう…なんてこともありますよね。

この記事では、Excel初心者の方でも簡単にできる 連番の作り方 をやさしく解説します。
ステップごとに操作方法を説明しているので、順番に進めるだけで連番を作成できます。

さらに、より効率的に自動で連番を入力する方法は、「エクセル初心者でも簡単!連番を自動で入力する方法と注意点」で詳しく紹介しています。
こちらもあわせてチェックすると、作業時間をグッと短縮できますよ。

エクセルで連番を作る基本のやり方

セルのオートフィルを使った連番作成

  1. 連番の最初の数字を入力したセルを選択します。
  2. セルの右下にある小さな四角(フィルハンドル)にマウスを合わせます。
  3. マウスの形が「+」に変わったら、ドラッグして連番を作りたい範囲まで引っ張ります。
  4. ドラッグを離すと、自動で連番が入力されます。

💡 ポイント:オートフィルを使うと、1つずつ入力する手間が省けます。

数式を使った連番作成(例:=ROW())

  1. 連番を入力したいセルに =ROW() と入力します。
  2. Enterキーを押すと、そのセルの行番号が自動で表示されます。
  3. この数式を下のセルにコピーすると、行番号に合わせて連番が増えていきます。

💡 補足:=ROW() はセルの行番号を返す関数です。行を基準に連番を作ると便利です。

フィルハンドルの使い方とポイント

  1. 数字や数式を入力したセルの右下にあるフィルハンドルを確認します。
  2. ドラッグするだけで、連番を一気に作成できます。
  3. ドラッグ後に表示される「オートフィルオプション」で、「連続データ」を選ぶと正しく連番が作成されます。

💡 注意点:文字列や日付を連番にする場合は、オプションで「日付の連続」や「書式をコピー」を選択すると失敗が少なくなります。

連番作成でよくある失敗と注意点

コピーでずれる場合の対処法

  • セルをコピーすると、連番が期待通りに増えないことがあります。
  • その場合は、コピーではなく オートフィルでドラッグ すると解決します。

日付や文字列を連番にする方法

  1. 日付の場合、初めの日付を入力してフィルハンドルをドラッグします。
  2. ドラッグ後に「オートフィルオプション」で「日付の連続」を選ぶと、日付が順番に増えます。
  3. 文字列の場合、例えば「商品A」「商品B」のように2つ以上入力してからフィルハンドルでドラッグすると、自動で「商品C」「商品D」と連番を作れます。

まとめと次のステップ

Excelで連番を作る基本のやり方を紹介しました。
オートフィルや数式を使えば、初心者でも簡単に連番を入力できます。

もっと効率的に、自動で連番を入力する方法 は、「エクセル初心者でも簡単!連番を自動で入力する方法と注意点」で詳しく解説しています。
日々の作業をさらにスピーディーにしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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