エクセルのアンダーライン(下線)をショートカットで引く方法!失敗しないコツも解説
「エクセルで文字に線を引きたいとき、いちいちマウスで上のボタンを探すのが面倒……」
「何度も繰り返す作業だから、もっとパッと終わらせたい」
そう思ったことはありませんか?
実は、マウスを使わずにキーボードのボタンを2つ押すだけで、一瞬で線を引く方法があるんです。
今回は、エクセルが苦手な方でも今日からすぐに使える「アンダーラインのショートカット操作」を、どこよりも優しく丁寧に解説します。
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エクセルでアンダーライン(下線)を引くショートカットは「Ctrl + U」
結論からお伝えします。
エクセルでアンダーライン(下線)を引くショートカット操作は、Ctrl(コントロール)キーを押しながら「U」を押すだけです。
マウスを持ち替えて上のメニューにある「U」ボタンを探しに行く手間がなくなるので、一瞬で作業が終わりますよ。
失敗しないための3ステップ
- 下線を引きたい「マス目(セル)」をクリックして選びます。
- キーボードの左下にある「Ctrl」を指で押しっぱなしにします。
- そのまま、アルファベットの「U」をポンと1回押します。
これだけで、選択した場所にきれいなアンダーラインが引けます!
なぜ「U」なの?忘れなくなる覚え方
「ショートカットなんて英語ばかりで覚えられない!」という方もご安心ください。
下線のことを英語で「アンダーライン(Underline)」と言います。その頭文字の「U」を使っているだけなんです。
「アンダーラインのU!」と一度つぶやきながら操作すれば、もう忘れることはありません。
「間違えちゃった!」という時の消し方
もし、間違えてアンダーラインを引いてしまっても大丈夫です。やり直しもとっても簡単です。
もう一度、同じように「Ctrl + U」を押してください。
これだけで、引いてしまった線をすぐに消して元通りにすることができます。
まとめ
エクセルにはたくさんの難しい機能がありますが、まずはこの「Ctrl + U」ひとつ覚えるだけで、マウスを持つ回数が減って、少しだけ仕事が楽になります。
まずは、今開いているエクセルで試しに一度、指を動かしてみてくださいね。
